記憶図鑑

気ままに更新。誤字脱字はスルーしてお読み下さい。

私にも番が来た。

 

 

2017年4月27日(木)

 

 

私は昨日放送された『母になる』を見ていました。

特に何も考えずに、ただ見ていました。

今回も良い話だと思っていた感じです。

 

 

全てが見終わりTwitterに戻ると、

そこには私の担当のTwitterアカウントがありました。

 

 

 

 

 

関西ジャニーズJr. 吉野伊織くんのアカウントです。

※「よし」の漢字ですが、私のキーボードには下の横棒が長い字体はなかったので、全て「吉」となっております。ご了承ください。

 

 

 

 

私は今の気持ちを上手く表現することはできません。

 

 

でもなんというか、これで良かったんだと思います。

最近はなりすましアカウントが多いので半信半疑ではありますが、私はこれが現実だと受け止めることにしました。

しばらくは松竹座でのコンサートにも出演しておらず、雑誌にも載っていなかった為、それなりの覚悟はしていましたし。

 

 

あれから小1時間経った今でも、その思考が変わることはありません。

 

ですが、次々と有名なJr.が退所していく流れがあるのにも関わらず、私はそういったことを他人事だと思っている部分もあったように思います。

ああ、私は何て馬鹿なんだ。

もっと真剣に考えておけば良かったです。

 

 

 

...私が吉野伊織くんに出会ったのは、伊織くんがAぇ少年だった頃だと思います。

 

たまたま手に取った雑誌に載っていた、可愛げに微笑む伊織くんに一目惚れした記憶があります。 

 

そこからは毎月載るかドキドキしていた雑誌やshow timeで少しでも映るか目を凝らしていたまいジャニ、年に1回の少クラを見て、彼の成長を陰で応援していました。

 

 

松竹は、ですか?

 

私は残念ながら財力がなかった為、一度も足を運んだことはありません。

お金を使ったというのも、友人に代行を頼んだ松竹のグッズやジャニショの写真を買う程度でした。

 

 

しかし、伊織くんが関ジュとしての活動と学業との両立を陰ながら応援することが、本当に楽しかったんです。

 

私は元気だった学生時代に部活で外周を走っている時、脇にテニスコートが見えたんです。

そのテニスコートを眺めながら「伊織くんもこうして部活に勤しんでいるのかな」なんて想像するのが私の青春でした。

 

他にも、勉強が嫌になったら「伊織くんも勉強しているんだから私も頑張らないと。」と悟ったりするのが一番好きな時間だったように思います。

ただでさえ忙しい学校生活に加えて関ジュとしての活動もこなしていた伊織くんを、私は心から尊敬しています。

 

 

 

そう、私は吉野担として過ごした数年間、一度もこの目で吉野伊織くんを見ることはありませんでした。

 

せめて一度でいいから見てみたかったです。

 

今年からは何とかすれば行けるので、今年の夏か冬には初めてお邪魔しようと思っていた松竹座でのコンサート。

もし行ったとしても、そこに伊織くんの姿はないんですよね。

 

私は「伊織」と書かれたうちわを伊織くんの前で持つことが、人生で一度も許されないという現実から逃げたいです。

 

でも、ここで逃げてしまっては負けだと思っています。

 

だから今後はこの数年間を噛み締めながら、伊織くんの第二の人生を応援することにしました。

 

 

これで悔いはありません。

だって、伊織担として過ごしていて楽しくない日なんて1日もなかったから。

 

 

 

 

 

 

吉野伊織くん、本当にお疲れ様でした。

 

そして

 

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

伊織くんの人生に幸あれ。